カメラ初心者向け

スマホで綺麗な花写真を撮るためのポイント(中級編)まとめ

スマホで綺麗な花写真を撮るにはどうしたらいいかな?
なにかコツはあるのかな?
HITOHA
じゃあ、今日はスマホで花写真を撮る時のポイントを話すよ。

スマホでも綺麗な花写真を撮るために知っておくべきポイントを説明

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

① 光を探す

スマホ写真であっても、お花が綺麗に映る光とそうでない光があるので綺麗な光のある所で撮影するといいよ。

良い光がある時は、誰がどんなカメラで撮っても綺麗に映るよ。

ワンポイントアドバイス
花写真が綺麗に映る光は、柔らかめの光だね。
柔らかめの光は、朝夕や曇りの日、日陰などで見つけやすいよ。

柔らかい光の見極め方

影がグラデーションになるからすぐにわかるはずだよ。

出来れば避けたい光

夏場の直射日光は出来れば避けたい光だね。
花色も出にくく白トビしやすくなるし、花に濃い影が落ちやすく綺麗じゃないよ。

写真の明るさの決め方

写真は明るさを変えることで、大きく印象がかわります。
そして、これは表現者の自由です。
現物に忠実な明るさが好きな人いるでしょう。
明るいもしくは暗い写真が好きな人もいます。けど、どれを選択するかはあなたです。明るすぎる、暗すぎる、色が濃すぎる、薄すぎるなど…
いろいろあるけど、好みって人それぞれ違うからね。どれが良くて、どれが悪いというものではないからね。

柔らかい写真を撮りたい時

比較的明るい写真が柔らかめに感じます。
綺麗な明るい写真を撮るには画面全体が淡い色合いになるシーンを見つけ白飛びギリギリまであかる調整して撮るといいね。
明るい写真を撮る時、日当たりの良いところで撮るより柔らかい光の下でカメラの調整で明るく撮る方が、失敗が少なく色の再現性が良くなります。また、カメラで攻め切るより少し手前で撮ってレタッチで明るく仕上げるほうが綺麗に仕上がります。

② 被写体を探す

被写体は出来るだけコンディションの良い花を選びたいね。
退色した花や傷んだ花は、記録として撮る場合を除き避けたほうがいいね。
少しでも綺麗な写真を撮るには、こうゆう面倒な作業がどうしても伴うからね。

③ 背景を探す

被写体を見つけたら、出来るだけシンプルで綺麗な主役が引き立つ背景を探す。
ワンポイントアドバイス
背景にも退色した花が映らにようにするといいね。
また、構造物も映らないようにしたいけど、どうしても入ってしまうときは縦横の線が斜めにならないように撮ると違和感の少ない写真になるよ。

背景は出来るだけ遠くのものを選ぶといいね

スマホでも背景がボケて主役が立体的に見えるように映るよ。
ワンポイントアドバイス
遠くを背景にするには、端にある花もしくは背の高い花を、横からもしくは少し下から撮るといいね。

おすすめの背景

青空・木洩れ日はおススメだね。
花が暗くなってしまう場合は明るさを調整するといいね。
曇って空が白い時は、いっそのこと真っ白に空を飛ばしてしまうのも面白い絵になるよ。

④ 構図を決める

構図は背景との兼ね合いになるよ。
なのでこれが絶対というものがありません。
あえて言うなら自分が好きになれる構図にするのが一番いいね。
自分が好きな写真でなければ、誰かにも見せたいとは思わないからね。
ワンポイントアドバイス
構図は、三分割や日の丸など比較的誰が見ても違和感の少ないものにすることは出来るね。けど、構図は一番真似やすいものなので一流の絵画や写真などをたくさん見てイメージを養うといいよ。
ワンポイントアドバイス
三分割構図や日の丸構図は、ワンパターンになりがちです。
特に花を大きめに撮ると、何を撮っても同じような構図になってしまうので注意しましょう。

縦構図と横構図

横構図は広がり、縦構図は奥行きが表現しやすくなるね。

広がりは花が向いている方向に空間があると感じやすくなるね。

奥行きは出来るだけ遠くのものを背景にすることで感じやすくなるね。

どちらも使い分けられるといいね。

⑤ 画角

簡単に言うと花をどれくらいの大きさで撮るかだね。
三分割や日の丸構図で、花を大きく撮りすぎるとすぐにマンネリ化してどんな花を撮っても同じように見えてしまうよ。その花の特徴やどう見せたらその花が綺麗に見えるのかを工夫するといいね。工夫の引き出しは、人の写真をたくさん見て色々な表現方法をインプットするのがもっとも効率的だね。

まとめ

少し長くなってしまったけど、撮影経験を積む都度ここに書いたことの理解が深まるとおもうよ。
時期を変えて何回も見てみてね。

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