カメラ初心者向け

お花写真を綺麗に撮るための撮影環境|大事な4つのポイント!

いつ撮りに行けばお花写真は綺麗に撮れるの?

やっぱり青空の日が良いけど間違ってないかなぁ

HITOHA
今日は、お花写真が綺麗に撮れる撮影環境について話すね。

自分では選べないことも多いけど、出来るだけよい環境で撮影するだけで写真は凄くよくなるよ。

条件の良い日は、綺麗な写真が撮り安くてスマホでもびっくりするくらい綺麗な写真が撮れるよ。

撮影環境はそれくらい重要だよ。

じゃあ早速説明するよ

お花写真を綺麗に撮るための撮影環境

お花が綺麗に撮れるときは、良い光があるときだね。
それと、やっぱりお花のコンディションが大事だよ。

お花を写真を綺麗に撮るための撮影環境
・季節
・日時
・天候
・場所

少し詳しく説明するよ

季節

当然だけど、季節毎に咲く花が違うよね。
関東では、桜とチューリップは同じ頃に咲きだすけど、咲く場所が違うし、咲く場所が変われば光の当たり方も変わるよ。

それに夏場は、虫よけ対策や帽子や日焼け止めもいるでしょ。
出来ればこれらを意識して撮影に備えてね。

日時

撮影日時は、花のコンディションと光の当たり方を意識するといいよ。

桜は咲き始めと満開の時では撮れる写真が全然違うし、1日遅れですっかり散ってしまうこともあるから、撮影日は重要だね。

時間

日の高さを意識してね朝夕の緩い横からの光はお花を印象的に演出してくれて綺麗な写真が撮れることが多いよ。

良い時間はとても短くて日の出から1時間、日の入りまでの1時間くらいだと知っておくといいよ。
日の光がオレンジ色に感じる時間帯だね。

天候

朝日と夕日の光は当然晴天の日が良いけど、日中は曇っている方が花写真は撮りやすいよ。

ピーカンの日は、影が濃く出たり、反射が強くて白飛びしたり花色が綺麗に出ないことがあるからだよ。

こんな日は日陰を探すといいよ。

ワンポイントアドバイス

晴天で良い光を探すには、日向と日陰の境目が狙い目だよ。
逆光で撮れたり、背景を黒く沈ませることが出来るからね。
なにより見つけやすいでしょ。

ただね、曇りの日は青空とのコラボは撮れないから、これは残念だね。

場所

場所も大事だよ。
朝日で花を撮りたくても山にさえぎられて撮れないところがあったり。

日陰が全くない場所があったりもするからね。
公園とは、開園時間が遅くて朝日が撮れないところもあるからね。

まとめ

振り返るね

花写真を上手に撮るなら次の4つのポイント!
・季節
・日時
・天候
・場所

今日の話は必須じゃないけど、より楽しく綺麗な写真が撮りたい時に意識して欲しいと思っているよ。

日中にしか写真を撮らない人は、一度朝日のサイド光や逆光で写真を撮ってほしいな。

きっと楽しい撮影になるよ。

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