カメラ初心者向け

お手本写真を真似る時に考える4つのポイント!

今回は写真を真似る時に意識すべき4つのポイントを説明するよ

説明するポイントは、見る時に意識する4つのポイントと一緒だよ。

お手本写真を真似る時に考える事を4つのポイント!

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① 光

お日様の位置に関係することだから、季節や時間で変わるよ
そして撮る位置を変えれば光の方向を変えることが出来るね。

光の強弱は、朝夕か日中か、あとは天気次第だけど、晴天でも日陰に入ると条件が変わるから足で調整してね。

② 背景

背景をぼかすかほかさないか、これは、レンズ選定、カメラ設定、撮る位置を変えるとボケ方が変わるよ。

長いレンズを使って、絞りを開放(F値を最も小さくする)、被写体に出来るだけ近づくと、背景をぼかすための要素が全部加算されて大きなボケが出せるようになるよ。

③ 構図

構図は一番真似やすいけど、全く同じ条件を見つけるのは難しいから配置とアングルを真似てどうしても画面に入ってしまうものをどう処理するか工夫してね。

④ 画角

広角、標準、望遠レンズそれぞれで主役の大きさを同じように撮ることが出来るよ。

広角で花を大きく撮るには近づけばいいし、望遠なら離れて撮ればいい。

けど、レンズの特性で写り方が変わるから変化する感覚がわかるとレンズ選びの迷いがなくなるよ。

ここまで4つのポイントを説明したけどこの4つは、どれも関連性があるので総合的に覚える必要があったりもするよ。

けど、心配しないで本当に覚えなくてはいけないことはそんなに多くないよ。

最近のカメラなら大体どうゆう事かがわかっていれば普通に撮れるようになるよ。
もっと言うと、こうしなくちゃ写真が撮れないなんてことは物凄く少ないからね。

写真を撮るときに注意するポイントを説明しているよ。

写真を撮る時に注意すべき3つのポイント!

次は、写真の上達のために最低限知っておくべき3つのことを説明するよ。

写真をレベルアップさせるために知っておくべき3つのこと!

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