カメラ初心者向け

レンズは大きく分けると3種類!それぞれの特徴

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レンズって長い物や短いものがあるけど写るものの大きさが変わるだけかな?
なんかよくわからないなぁ

今日はレンズの特徴について少し話すね。

レンズは大きく分けると3種類!それぞれの特徴を説明

レンズは多く分けると次の3つに分類できるよ。

■広角レンズ

■標準レンズ

■望遠レンズ

 

それぞれにつて詳しく説明するよ。

 

広角レンズ

10㎜~35㎜くらいのレンズで、幅広い範囲が撮影できて、遠近感が強調される特徴があるよ。

カメラの傾きとかでも、建物が歪んでしまうほど遠近感は強調されます。
取扱が難しいレンズです。

風景写真でよく利用され28㎜から35㎜くらいは街撮りのスナップ写真にもよく利用されます。

背景がボケにくく逆に画面の全てにピントが合っているような写真を撮るに向いています。

 

標準レンズ

40㎜~80㎜くらいのレンズで、肉眼の見え方に近いタイプのレンズで使いやすいレンズです。

人物撮影に使いやすい長さです。

広角レンズよりだいぶ背景がボケやすくなります。

 

望遠レンズ

100㎜以上のレンズで、遠くのものを近くにあるように大きく撮ることができます。

背景はボケやすく雰囲気のある写真がれるレンズですが、長いレンズは、ガタイも大きく手振れしやすいので肉体的に扱いが大変なレンズだね。

花写真では100㎜~200㎜程度の長さが使いやすいと感じています。

 

まとめ

広角レンズ
ワイドな写真が撮れて遠近感が強調され背景がボケにくい。
風景やスナップ写真向けに利用されることが多い。

標準レンズ
肉眼に近く扱いやすいレンズで広角レンズより背景がボケやすく人や記念写真で使いやすい。

望遠レンズ
遠くのものが大きく撮れて背景が大きくボケやすく雰囲気のある写真が撮りやすいが、ガタイが大きく重いので体力的に扱うのがきついレンズだね。

レンズは焦点距離が長く、被写体に寄れる(ピント合わせができる最短距離)ものほど背景はぼかしやすいが手振れもしやすいよ。

またレンズによりF値の最小値が違い、F値の小さいレンズ程、背景がぼかし安くなるけどレンズも大きくなり高価になるよ。

 

今日はこんな感じ。

 

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