カメラ初心者向け

Lemさん Lesson2 カメラが明るさを間違えやすいシーンを上手に撮るポイント

HITOHA
Lemさんが撮った紅葉の写真を観たよ。
綺麗に撮れていたね。
あれね、何枚も失敗しちゃったんだよ。
なんかね黄色が少し暗くなっちゃって…
HITOHA
Lemさんは、どんなシーンが撮りたかったの?
Lemは、日の光でキラキラした黄色が撮りたかったんだけど…
ちょっと違うんだよ…もっと鮮やかな黄色だった。
HITOHA
そうなんだね。
それなら今日は、そんなシーンを綺麗に撮るためのポイントを話そうか?
うん 知りたい。
HITOHA
Lemさん、キラキラの黄葉が少し暗く写ったのは、なんでだと思うかな?
Lemがカメラの使い方を間違えたから?
HITOHA
ううん。
そうじゃないよ。
前回、カメラはたまに明るさを間違えると話したね。
うん
HITOHA
ここでもカメラが明るさを間違えたんだよ。
黄色い葉はとても反射が大きくて、キラキラしているのでなおさらだね。
そんなシーンをカメラが明るすぎると判断して暗くしたんだ。
そうだたんだ。
じゃあ明るさを変えればよかったのかな?
HITOHA
うんうん。
よく勉強したね。
けど、明るくすると黄色い葉は直ぐに白飛びしちゃうよ。
あっ、そうだった。
普通に撮っても白飛びがいっぱいあったよ。
HITOHA
そうでしょ。
これをまとめるとね。
Lemさんは、日の光が当たったキラキラした黄葉を撮るという、とても難しいシーンを一生懸命撮っていたんだよ。
そうなんだLemには、まだ難しかったんだ。
HITOHA
そんなことないよ。
こんなシーンを綺麗に撮る方法を説明するよ。

カメラが光を間違えそうなシーンを上手に撮る3つの方法

こんなシーンは、
■薄曇りの日に撮るといいよ
■早朝か夕方に撮るといいよ
■日陰にある被写体を撮るといいよ
この3つの方法で綺麗な葉色の黄葉が撮れるはずだよ。

直射日光でキラキラするシーンは、とても難しいので、綺麗な葉色を撮る意識で撮るといいよ。

少し詳しく説明するね

薄曇りの日に撮る

日光が少し柔らかくなるから、葉色も綺麗に撮れて白飛びが減るよ。

早朝か夕方に撮る

日光が柔らかいうえに、横からの光が昼間とはまた違うキラキラを見せてくれるよ。

日陰の被写体を撮る

日陰にある被写体を少し明るめに撮ると綺麗に葉色が発色するよ。

そうなんだ… 晴天のキラキラは、やっぱり難しいんだね。
HITOHA
そうだね。 白飛びギリギリをねらうから何枚も撮り直しして撮らないだね。

まとめるね

日差しが強くて葉色や花色が上手く出ないときは、曇っている時か朝か夕方、日陰で撮るといいよ。

光の反射が抑えられてカメラも間違いにくくなるよ。

きっと満足できる写真が撮れるよ。

HITOHA
ところでLemさんは、写真を撮るものをどうやって探しているの?
お散歩しながら綺麗なものを撮っているよ。
HITOHA
そうなんだね。 じゃあ次回は被写体の探し方について少し話そうか。
うん 楽しみ。

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