カメラ初心者向け スマホ写真初心者向け

【初心者向け】お洒落写真が撮れる!|もっとも簡単な構図の学びかた!実践!練習方法!

構図に迷って、なかなかシャッターが切れない。
友達と同じものを撮ったのに、自分の写真は何かしっくりこない。
こんな時はどうすればいいかな?
HITOHA
それなら、今回は構図の学び方、構図を決める時の考え方や実践方法を説明するよ。

構図の学び方

HITOHA
構図は他人の写真や絵画、動画などから学ぶのが一番。
これ以上の方法はないよ。
HITOHA
あなたの心を揺さぶる写真や動画、絵画、広告などは、今はいくらでも観ることが出来るからたくさん見るといいよ。
けど、お洒落な写真って見る人によってポイントが違うでしょ。
HITOHA
そうだね。
けど自分が感動しない写真を誰かに見せても感動しないよ!

だから…。
まずは自分が好きになれる写真を撮ることが大事なんだ。

構図の決め方

構図を考えるうえで大事なのは、主役を明確にすることだね。
そして主役の決め方は、単に『もの』で考えるだけではなく、『どんな』を付けて考えるといいよ。

例えば、『ミモザのある風景』とか『朝日が昇る横浜ベイブリッジ』とかだね。
写真のタイトル付けに似ている感じかな。

 

 

ミモザのある風景

 

朝日が昇る
横浜ベイブリッジ

『どんな』を付けることで、情景や物語が生まれ、そこにどんな絵が必要なのかイメージしやすくなるよ。
わき役も決めやすくなるね。

ただ『バラ』としかイメージしないと図鑑の写真みたいになってしまうよ。
そんなタイトルじゃそそられないしねw

構図を決める実践方法

構図に慣れないうちは、シャッターを押す前にもう一歩被写体に近づいてみようか。

簡単に言うと主役を大きく撮るということ、これで余計なものが排除できるよ。

構図の基本

シンプルでわかりやすい事が大事だよ。

慣れないうちは邪魔なものを省く事より、あれもこれも入れたくなってしまうからね。

そんな写真はなにが見せたかったのか、わからなくなってしまうから注意だね。

構図の練習

無駄を省く作業は、写真を撮った後にトリミングすることでも同じ効果が得られるよ。

トリミング作業をおこなうことで、よりシンプルで伝わりやすい構図も覚えることができるよ。

何かを省いたり欠けてしまっても、イメージした情景やストーリーがかわらないなら全然OKだよ。

トリミングで絵をシンプルに…。
けど物語は変わらない!

トリミング作業中に新たな物語や情景に気づくこともあるよ。

まとめ

HITOHA
構図を学ぶなら好きな写真をたくさん見るといいよ。
これ以上の学びはないよ。
HITOHA
人を感動させるには、まず自分が感動できる写真を撮ることが大事だね。
HITOHA
自分がどんな写真に心が動くのか、それはどんな構図で表現されているのか意識的に観ないと身につかないよ。
HITOHA
構図は主役がいなければ決まらない。
主役は『どんな』・『もの』と考えると、物語や場面の構成がイメージしやすくなるよ。
HITOHA
シャッターを押す前に一歩前に出てみようか。
主役が大きく映って無駄が排除できるよ。

※)将来的には、主役を小さく撮ることも学ぶ必要があるよ。

被写体が欠けてしまったり、脇役が入らなくなても構わないよ。
あなたが描いた物語が、伝わるならね。

ただ、うっかり大事な何かが欠けちゃった写真は、残念だよね。

HITOHA
無駄の排除はトリミングでも出来るし、構図の勉強になるよ。
ものが途中で切れてしまっても構わないよ。

これも構図を意識て撮る時と同じだね。
あなたの物語だから、その話が伝わるならそれでいいよ。

今日は、ちょっと長くなってしまったけど、こんな感じかな。
分かりにくいことがあったら気軽に質問してね。

管理人への質問

    -カメラ初心者向け, スマホ写真初心者向け

    © 2021 Atelier 302 絵夢【emu】 Powered by AFFINGER5