カメラ初心者向け

光が変わったときの写り方を知る!

写真を撮る時にどれくらい光を意識していますか?
光について意識せずに撮ってしまう人が多いよね。
もったいないなぁ。

知っているだけで、どんな写真になるか想像できるようになるから…
工夫しやすくなるので、もっと綺麗な写真になるよ!

今日は、光の操り方・光の使い方について話すよ。

操り方とか、使い方って言うとちょっと難しそうに聞こえるけど
簡単に言うとね。

光の当たり方で写真がどんな風に写るかをしって、それを使い分けるだけ!

簡単でしょ…?
HITOHA
簡単じゃないよ…全然知らないし
でもね、「逆光で撮ると顔が暗くなっちゃう」なんて話を聞いたことあるでしょ?
HITOHA
あ~それなら聞いたことがあるかも
これがまさに光の使い方なんだよ。

じゃあ少しだけ詳しく説明するね。

光の操り方・光の使い方

覚えてほしいことは、光の強弱と光の方向だけだよ。

ここでは、花写真の撮り方という前提で話を進めるよ。
スタジオ撮影とかストロボ撮影は別のブログで勉強してね。

光の強弱

光の強弱は花写真の場合お天気と考えてもらっていいよ。

強い光

■晴天の直射日光がガンガンあたる日は強い光。
■明暗がはっきりしてコントラストの高い写真になるよ。
■花写真ではくっきりしすぎて少し硬いイメージになるよ。

■光が強すぎて反射して白飛びになったり、花にくっきりと影が落ちてしまったりすると結構残念な写真になっちゃうよ。

なので、あ花写真にはあまりうれしくない光かな…

弱い光

■曇って直射日光が遮られているときは弱い光。
■見分け方は、影ができにくく、出来ても影がグラデーションに写る感じだよ。

■晴天時と比べると花色は出やすく、白飛びの心配も減るよ。

なので花写真向きです。
残念なのは、花と青空のコラボが撮りにくいことかな。

光の向き

光の向きは、順光、逆光、サイド光を覚えてほしいよ。

順光

☼ ➡  📷 ➡ 🌸の順に一直線に並ぶ感じ

■順光は、花色が綺麗にくっきりと写る感じ図鑑の写真みたいな感じかな。

逆光

☼  ➡  🌸 ⇦  📷 の順に一直線に並ぶ感じ

■逆光は、花のシルエットを撮る感じで輪郭が輝くように映るの結構ドラマチックな絵になるよ。
■花色が綺麗に表現できないのがちょっと残念。

サイド光

☼  ➡  🌸

📷  お日様と被写体を真横からとる感じ

■光が当たる部分と影になる部分が半分半分になるので立体感が出やすいよ。
■光の当たる部分と光が当たらない部分の色が変わるので綺麗なグラデーションになるような光の強さじゃないと残念な写真になることもあるよ

基本的にはこれだけ覚えてくれたらいいよ。
そんなにむずかしくなかったでしょ。

私のお気に入り光も紹介するね

私は基本的に逆光気味の写真が好きです。
逆光気味と表現したのは逆光とサイド光の間で撮る感じです。

逆光とサイド光の効果を受けながら、花色も出しやすくなり角度を変えることでその辺が加減できるのです。

これって、格好良く言うと「光を操る」って言うことになるのかもw

まとめ

花写真は、晴天の日より曇っている日の方が撮りやすいし綺麗に写りやすいよ。

順光は花色も鮮やかにくっきり写るよ。構図で変化を付けたいね。

逆光はドラマチックな写真になるけど、花色は表現しにくいよ。

サイド光は立体感があってクールな感じだけど花色の表現は難しくなるよ。

これを知って使い分けることが、光を操り、光を使い分けるってことだよ

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