カメラ初心者向け

Tips HITOHAが花写真を撮る時に注意しているポイント!

 

HITOHA
今日は花写真を撮る時に注意しているポイントについて話すね!

このポイントを意識すれば、今までより沢山のお気に入り写真が撮れるようになるよ。

そうなれば、あなたのSNSは💛でいっぱいだね!

花写真を撮る時に注意ているポイント!

意識するポイントは4つ
・花のコンディション
・背景
・構図
・写真の明るさ

※もっと慣れてきたらここに、「光の当たり方」が加わるけど、はじめはこの4つを意識してみてね

じゃあ詳しく説明するね。

花のコンディション

花を一番綺麗な時期に撮ってあげる。
やっぱり咲き始めが綺麗だと思うけど、個人の好みがあるかな。

上手に撮れた写真も、花が傷んでいると残念だよね。

枯れてしまった花が、背景に写り込んでもちょっと残念だったりするよ。

ただね。
これは、「花の写真が好きな人」と、「花が好きな人」では感じ方が違うから絶対じゃないよ。

背景

主役の花が活きる背景を選びたいね。

背景がガチャガチャしていたり、変なものが写っていると、とても残念な写真になるので意識してね。

出来れば少し離れたものを背景にして、思い切りぼかしてしまうと綺麗なグラデーションの背景になるよ。

背景のぼかし方は、この記事で説明しているよ
レンズを使って背景をぼかす方法

構図

構図も少し気にしています。

構図に関しては、私はあまりこだわりがなく図鑑みたいな写真もたくさん撮りますw
最も気にしているのは、自分が嫌じゃない事かなw

そして、背景と同様で入れたくないものがあるときはアングル変えてバッサリと切り捨てるようにしています。
どうしても入っちゃうときは、マクロで寄って背景を映さないなんて方法も使うよw

写真の明るさ

明るさは写真全体の印象を変えるとても重要なことだけど、こうしないといけないというルールはないよ。

基本は好みで撮ればいいよ。

ただ、花が咲いている環境や花の種類、花色、花の印象なんかで、使い分けるといいね。

少し詳しく説明するね

花弁の薄い桜や光の反射が強いチューリップとかは、ピーカン時は白飛びしやすいので注意が必要だね。

こんな場合は、暗く撮るか曇りの日に撮るといいよ。

また、深紅のバラとか、明るく撮るとオレンジ色になっていくので注意が必要だね。
こんな時はカメラの設定で、写真を暗く撮ってあげるといいよ。

なので、どんな写真にしたいかで、明るさは使い分けるといいね。

明るいポップな感じと、暗いクールな感じかな。
花色を重視するなら暗めに撮る方がいい色になるかな。

まとめ

花を綺麗に撮るためのポイントは、次の4つ
・花のコンディション
・背景
・構図
・写真の明るさ
もっと慣れてきたらここに、「光の当たり方」が加わるよ。

始めは、この4つを意識して撮ってみると、だんだん自分がどんな花写真を撮りたいと思っているのかわかってくるよ。

わかってきたら、それに沿って何を学ぶべきか考えるといいね。

じゃあ今回はこんな感じ。

楽しんで綺麗な花写真を撮って見せてね。

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