カメラ初心者向け

背景を綺麗にボカす3つの方法を分かりやすく解説!

背景が綺麗なグラデーションになったお花写真て綺麗だけど…。
どうしたらあんな写真になるのかな?
HITOHA
それなら、今日は背景のぼかした方についてお話しするよ。

背景を綺麗にボカす3つの方法

sample04_79㎜ f2.8

背景を綺麗にぼかすには、3つの方法があって。
その3つ全てを同時に行うことで、より背景がボケやすくなるよ。

背景をボカす3つの方法

① 出来るだけ長いレンズを使う

100㎜・200㎜・300㎜なら300㎜がもっともボケやすいよ。
レンズを替えられないカメラは、レンズを長くして被写体が大きく撮れるようにするといいね。
ワンポイントアドバイス
お花写真で背景をボカスには、100㎜以上がおススメだね。

詳しくはこの記事を見てください。

レンズを換えて背景をぼかす方法

② 絞り値を一番小さくする

絞り(光が通る窓口)は、大きく開くことで背景はボケやすく
絞り値(F値)を一番小さな数値にするといいよ。
F1.4・F2.8・F3.5ならF1.4が、もっともボケやすいよ。
ワンポンとアドバイス
レンズによって最小F値が違うよ。
F値が小さいレンズ程、大きくて高価です。
お花写真で背景をボカスには、F値は2.8のものがつかいやすいよ。

詳しくはこの記事を見てください。

絞りを変えて背景をぼかす方法

③ 被写体にできるだけ寄ってなるべく遠くの背景を選ぶ

被写体に近づくほど背景はボケやすくて、遠くの背景ほど大きくボケるので、
ファインダーを覗いて綺麗にボケるところを探すといいね。
ワンポイントアドバイス
レンズの性能によりピントが合わせられる最短距離が違うよ。
近づきすぎるとピントが合わなくなるよ。
そんな時はマクロレンズに替えるか、カメラをマクロモードにすることで、もっと寄れるようになることもあるので試してね。

詳しくはこの記事を見てください。

写真を撮る位置(距離)を変えて背景をぼかす方法

まとめ

HITOHA
繰り返しになるけど①~③を同時に全て行うことで、背景はよりボケやすくなるよ。

HITOHA
なので、レンズを替えるられるカメラは背景をボカしやすく、反対にiphoneなどスマホカメラはレンズも短く(28㎜ or 52㎜)絞りも変えることができないので背景がボケにくいね。

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