カメラ初心者向け

Tips HITOHAの花写真の撮影手順

 

HITOHA
今回は、撮りたい花が決まってから撮るまでの手順を説明するよ。
目的の花を撮るためにどこかに行った前提だね。
撮り直しが効かないから失敗したくない状況だと思ってね。

Tips HITOHAの花写真の撮影手順

イメージ

始めにどんな感じで撮ろうか少しだけイメージします。
花を右において左の背景にこれを入れてとか、逆光でシルエットを撮ろうとかね。

絞りを決める

どんな風に撮りたいかで、絞りを決めるよ。

ふんわりとソフトな感じに撮りたい時は絞りを開放(f2.8とかF4.0の一番小さい数値)にして、くっきりと撮りたい時は(F8.0とかF11.0の大きい数値)に変えてから明るさを調整するよ。

明るさを決める

・M(マニュアル)モードなら、SSとisoで変更だね
・A(絞り優先)、iso自動なら露出補正で変更だね

極端に明るい、極端に暗い写真を撮る時は、少し手前で写真を撮って後からレタッチするのをおすすめするよ。

私は常時RAWで撮って必ずレタッチしているよ。
RAWで撮るメリットは別の記事で話すね。

構図を決める

ファインダーを覗いて構図を決める時は、何を入れるかというより、何を省くかを気にするとシンプルな好感度の高い写真になるよ。

ポイント1

明るめの写真を撮る時は、構図内に暗めの色合(黒とか赤、緑)が入らないようにすると綺麗な写真になりやすいよ。

ポイント2

背景処理が上手くいかないときは、立ち位置を変えるかマクロレンズに変えて部分的に切り取るといいかもしれないね。

試し撮り

背景が決まったら試し撮りして主役の写りと背景のボケ具合を確認してみようか。

ポイント3

試し撮りの確認が超重要で、被写体のボケ過ぎがないかを確認して絞りを決め直すよ。

ボケ過ぎの時は、少し絞るか、もう少し引いて撮るかだね。
このとき明るさも変わるから、再調整だよ。

撮影

絞りが決まったら、いくつかの構図で何枚か撮るといいよ。

追加撮影

いい感じで撮れたら、構図を変えたり距離を変えて何枚も撮ってみてね。

お気に入りの被写体、お気に入りの背景で何枚も撮る方が、きっと好きな写真が沢山撮れるよ。

新しい被写体と綺麗な背景を見つけるのはとても大変だからね。

カメラ操作って難しそうだけど、結構簡単だったでしょ?

まとめ

今回は簡単には撮り直しが出来ない前提でカメラ操作の手順を説明したよ。

お散歩フォトなど、お手軽に撮る場合は色々省いてもいいからね。

けど、絞りを先に決めるという部分は一緒なので、参考にしてほしいよ。

今日はこんな感じ。

綺麗な写真をたくさん撮って見せてね。
楽しみにしているよ。

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