カメラ初心者向け

【カメラ初心者】ホンワリと柔らかい写真が簡単に撮れる! 覚えることは1つだけ!

ホンワリと柔らかい花写真が撮りたいけど…。
どうしたらいいのかな?
HITOHA
簡単だよ。
くっきりと映るところと、ぼんやり映るところを使い分けるだけだよ。
HITOHA
この二枚を比べてみてごらん。
HITOHA
一枚目はぼんやり見える部分が多い写真で、二枚目はくっきりと見える部分が多い写真だね。

ぼんやりと写った部分が多い写真

F2.8

HITOHA
一番背の高い花もぼんやりと写っているね。

くっきりと写った部分が多い写真

F22

HITOHA
一番背の高い花がくっきりと写っているね。

こうして比べると、ぼんやり見える部分が多い写真の方が柔らかく感じるでしょ。

柔かい写真の正体

柔かい写真の正体、ぼんやり見える部分が多い写真なんだよ。

ワンポイントアドバイス

写真の一部をぼんやりと写すには、こんな方法もあるよ。
①レンズを換える
②写真を撮る位置を変える
これについても、次の機会に紹介するね。

カメラに光を取り込む入り口

写真はレンズから光を取り込むことで、写真を写すんだけど…。
その光の入り口を「絞り」と言うのね。

くっきりとぼんやりは、この「絞り」の数値をかえるだけで変わるよ。

絞りの数値

絞りはF値っていって、F2.8やF11.0と表示されるよ。
この数値を小さいほうに合わせるとくっきりと映る部分が狭くなるんだ。
言い換えるとぼんやりと映る部分が増えるってこと…。
つまり、柔らかい写真になってことなんだよ。

F2.8で撮った写真

①F2.8

HITOHA
一番背の高い花はぼんやり映っているね。

F4.0で撮った写真

②F4.0

HITOHA
まだ、一番背の高い花はぼんやり映っています。

F5.6で撮った写真

③F5.6

HITOHA
一番背の高い花は、まだぼんやり映っているけど大分輪郭がしっかりしてきたね。

F8.0で撮った写真

④F8.0

HITOHA
一番背の高い花がだいぶくっきりと写り始めたね。

F110で撮った写真

F11.0

HITOHA
一番背の高い花がくっきりと写っているね。

HITOHA
この絞りの数値(F値)を小さく設定すれば、ぼんやりとした範囲が広がると覚えればいいね。

まとめ

ホンワリと柔らかい写真の正体は、ぼんやりと写る部分が多い写真だったね。

そして、ぼんやりとした部分が広い写真は、F値の数値を小さくすればいいんだよ。

簡単だったでしょ。

管理人への質問

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